テクニカルEYE(豪ドル円)=戻りの動きは限定的で、軟調な推移が継続か
メインシナリオ…大きく値を崩した後は安値圏で推移している。戻りの動きは限定的となっており、軟調な推移が継続するとみられる。その場合、一目均衡表の雲の上限の112.39が最初のポイントとなる。ここを抜けて来ると、5月5日の安値112.20、雲の下限の111.75、4月30日の安値111.33を試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、基準線の113.56、114円の節目、6月2日の高値114.92などを試すとみられる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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