テクニカルEYE(豪ドル/ドル)=売り優勢、0.7000割れに注意
メインシナリオ…売り優勢、0.7000割れに注意。5日に0.7080~0.7180付近のレンジ相場から下放れた。目先、売りが優勢となりそうだ。節目の0.7000がポイントになる。0.69台に沈むと、4月13日の安値0.6986や節目の0.6900が意識される。0.6900も下抜くと、4月2日の安値0.6880や3月30日の安値0.6833、さらには節目の0.6800が視野に入る。
サブシナリオ…一方、地合いを引き締めると、0.71台回復が最初の関門。これに成功すれば、21日線がある0.7150や5月29日の高値0.72010を目指そう。高値更新となれば、節目の0.7250や5月6日に付けた年初来高値の0.7278が視野に入る。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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