テクニカルEYE(南アランド円)=21日線を割り込んでおり、再び下げに転換か
メインシナリオ…一目均衡表の雲を上に抜けた後、買いが続かずに雲の中に押し戻された。21日線の割り込んでおり、再び下げに転じるとみられる。その場合の最初のポイントは、一目均衡表の雲の下限の9.506となる。ここ抜けてくると、9.500円節目、転換線の9.490、ボリンジャーバンド-2σの9.376、4月30日の安値9.286などがターゲットとなりそうだ。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、一目均衡表の雲の上限の9.568、5月14日の高値9.643、ボリンジャーバンド+2σの9.764などを試す動きとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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