テクニカルEYE(南アランド円)=転換線などを回復しており、戻り歩調で推移か
メインシナリオ…一目均衡表の雲を下に抜けた後、上昇に転じている。.転換線や10日線を回復しており、戻り歩調で推移するとみられる。その場合の最初のポイントは、5月7日の高値9.630となる。ここ抜けてくると、ボリンジャーバンド+1σの9.712、4月20日の高値9.800、3月3日の高値9.813などがターゲットとなりそうだ。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、9.500円の節目、一目均衡表の雲の下限の9.454、4月30日の安値9.286などを試す動きとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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