アジア株 総じて下落、香港株は反落
東京時間17:36現在
香港ハンセン指数 26160.33(-233.93 -0.89%)
中国上海総合指数 4051.43(-4.12 -0.10%)
台湾加権指数 36804.34(-327.68 -0.88%)
韓国総合株価指数 6191.92(-34.13 -0.55%)
豪ASX200指数 8946.93(-8.09 -0.09%)
インドSENSEX30種 78317.88(+329.20 +0.42%)
17日のアジア株は総じて下落。週末を控えて、利益確定の売りなどに押されて多くの市場が軟調に推移した。米国とイランの次回の協議が週末に開催される可能性もあり、中東の情勢が不透明な中、売り優勢の展開となった。
上海総合指数は小反落。ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、銀行大手の中国農業銀行が買われる一方で、酒造会社の貴州茅臺酒、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、化学品メーカーの万華化学集団、医薬品メーカーの四川百利天恒薬業が売られた。
香港ハンセン指数は反落。医療製品メーカーの無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)、不動産会社の新鴻基地産発展(サンフンカイ・プロパティーズ)、医薬品メーカーの石薬集団、衛生用品メーカーの恒安国際集団(ハンアン・インターナショナル)、ドラッグストア運営の京東健康(JDヘルス・インターナショナル)、アルミニウム製品メーカーの中国宏橋集団(チャイナ・ホンチャオ・グループ)が売られた。
豪ASX200指数は小幅続落。ITサービスのデータ・ナンバー・スリー、電気通信会社のコーラス、通信会社のTPGテレコムが買われる一方で、メディア会社ナイン・エンターテインメント、不動産投資信託のGPTグループ、ピザチェーンの運営会社のドミノ・ピザ・エンタープライゼス、旅行代理店のフライト・センター・トラベル・グループが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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