NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
【米国】
*米新規失業保険申請件数(4月11日週)21:30
結果 20.7万人
予想 21.3万人 前回 21.8万人(21.9万人から修正)
*フィラデルフィア連銀製造業景気指数(4月)21:30
結果 26.7
予想 10.0 前回 18.1
*米鉱工業生産(3月)22:15
結果 -0.5%
予想 0.1% 前回 0.7%(0.2%から修正)(前月比)
【発言・ニュース】
*米国はイラン合意に6カ月必要
湾岸アラブ諸国および欧州の一部指導者は、米・イランの和平合意には約6カ月を要するとの見方を示し、その期間をカバーする形で停戦を延長すべきだと考えていると伝わった。
*イスラエルとレバノンが10日間の停戦に合意
トランプ大統領はイスラエルとレバノンが「両国間の和平実現に向け、米東部時間午後5時から、10日間の停戦を正式に開始することで合意した」と投稿した。
*ミランFRB理事
・年内3回、場合によっては4回の利下げを支持。
・紛争は今後12-18カ月のインフレ見通しに変化を与えていない。
*ウィリアムズNY連銀総裁
・基礎的インフレは正しい方向に向かっている。
・ショック長期化ならインフレが上昇し、成長鈍化の恐れ。
・長期的なインフレ期待は依然しっかりと定着。
・すでに非エネルギー価格への波及が見られる。
・リスクバランスを取るための政策は適切な位置。
・雇用市場は概ね安定しているが、一部で軟化の兆候。
・紛争は米経済に大規模な供給ショックをもたらす可能性。
・昨年の米労働市場の弱さはAIが原因ではない。
・短期金融市場は驚くほど円滑に機能。
・投資家はプライベート・エクイティへの資産配分を再評価。
・FRBは銀行のプライベート・エクイティへのエクスポージャーを注視。
・ノンバンク融資の動向を把握するのは困難。
*レーン・フィンランド中銀総裁
ECB理事のレーン・フィンランド中銀総裁の発言が伝わっており、ECBは、イラン紛争による経済への影響を見極めるため、拙速な判断は避けるべきだとの認識を示した。
執筆者 : MINKABU PRESS
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