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フィンランド中銀総裁、ECBは拙速な判断は避けるべき

要人発言 

 ECB理事のレーン・フィンランド中銀総裁の発言が伝わっており、ECBは、イラン紛争による経済への影響を見極めるため、拙速な判断は避けるべきだとの認識を示した。

 IMF春季会合が開かれているワシントンで「極めて不確実性が高い中では、金融政策は冷静に運営されるべきで、紛争の期間や影響の大きさに依存する」と指摘。「性急な判断ではなく、落ち着いた判断が優先されるべきで、あらかじめ決められた方針はない」と述べた。

 次回のECB理事会は2週間後だが、理事は金利を据え置く方向に傾いている。

 エネルギー価格の上昇によりインフレは押し上げられているが、和平交渉が続いているため、賃金や広範な物価への波及を回避できる可能性も残る。

◆レーン総裁は2つのシナリオを提示
①混乱が限定的なら、エネルギー価格上昇は金融政策上見過ごすことも可能(ただし確実ではない)。

②紛争が長期化し二次的影響が広がり、インフレ期待が不安定化すれば、政策は断固かつ強力に引き締めが必要

 現時点では、状況がどのように展開するかは不透明だとしている。

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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