テクニカルEYE(豪ドル・ドル)=買い優勢、0.7100が最初の関門
メインシナリオ・・・買い優勢、0.7100が最初の関門。3月30日に0.6833まで下落後、反発を開始。8日には21日線を上抜いた。目先、買いが先行するとみる。0.71台回復が最初の関門。これに成功すれば、3月18日の高値0.7123や3月11日に付けた年初来高値0.7187が視野に入る。これらを上抜くと、0.7200の攻防になる。0.72台に乗せるようなら、22年6月3日の高値0.7283がターゲットになる。
サブシナリオ・・・一方、反落となれば、21日線がある0.6980が支持になる。同線を割り込むと、節目の0.6900を目指そう。0.68台に沈むと、2日の安値0.6860や3月30日の安値0.6833が視野に入る。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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