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アジア株 軒並み下落、週末にかけても調整圧力が優勢

株式 

東京時間17:38現在
香港ハンセン指数   25277.32(-223.26 -0.88%)
中国上海総合指数  3957.05(-49.50 -1.24%)
台湾加権指数     33543.88(-145.80 -0.43%)
韓国総合株価指数  5781.20(+17.98 +0.31%)
豪ASX200指数    8428.45(-69.34 -0.82%)
インドSENSEX30種  74821.44(+614.20 +0.83%)

20日のアジア株は軒並み下落。今週は中東有事による原油高が世界全般のエネルギー価格上昇への警戒感につながっている。昨日までに発表された一連の主要国中銀金融政策発表では、今後のインフレ圧力の長期化が警戒されており、株式市場にとっては利下げ観測の後退が逆風となっている。

上海総合指数は大幅続落。構成銘柄の86%が下落。下落率上位は、ヘルスケア・繊維製造の山東奥揚環保科技 (002172)、新素材(炭素繊維)の中復神鷹 (688295)、医療機器の麦瀾徳 (688273)、石炭・化学工業の山西路安化工科技 (601699)など。一方、上昇率上位は、Yuanjie Semiconductor Technology (長光華芯)、Shanghai Hiuv New Materials Co (海優新材)、Yuneng Technology Co Ltd (昱能科技)、Suzhou Everbright Photonics (長光華芯光電技術)など、半導体や新素材セクターに集中した。

香港ハンセン指数は続落。3分の2弱の銘柄が下落した。下落率上位は、家電・スマートフォンの小米集団(01810)、EC・クラウドの阿里巴巴集団(09988)、半導体製造の中芯国際集成電路製造(00981)、電気通信サービスの中国聯通(00762)など。一方、上昇率上位は、スポーツ用品の李寧(02331)、自動車の吉利汽車控股(00175)、生命保険の友邦保険控股(01299)、太陽光関連の信義光能(00968)などが買われた。

豪ASX200指数は続落。3分の2以上の銘柄が下落した。下落率上位は、産金・探査のオーラバンダマイニングやグレートランドリソーシズ、アルミニウム大手のアルコアなど。一方、産金・探査のカタリストメタルズ(CYL)、電気通信インフラのコーラス(CNU)、医薬品卸・小売のシグマヘルスケア(SIG)などが買われた。産金セクター内では個別材料により明暗が分かれた。

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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