朝のドル円は158円10銭前後、イラン紛争長期化懸念でドル買い優勢=東京為替
朝のドル円は158円10銭前後、イラン紛争長期化懸念でドル買い優勢=東京為替
週明けのドル円は158円10銭前後での推移。先週末は158円09銭まで一時上昇。週末を前にしたポジション調整に157円台後半まで落として週の取引を終えた。週末にイランの次期最高指導者に前最高指導者ハメネイ氏の次男で反米保守強硬派のモジタバ氏を選出と報じられたことで、紛争長期化懸念が広がった。
USDJPY 158.10
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。