テクニカルEYE(ドル円)=買い優勢、158円の攻防に注目
メインシナリオ・・・買い優勢、158円の攻防に注目。21日線は上昇し、現値は同線の上に位置している。現状、上昇トレンドにある。目先のポイントは、3日から続いている158.00の攻防になる。158円台乗せとなれば、ボリンジャーバンド(θ=21)の+2σがある158.64や節目の159.00が視野に入る。159円台に突入するようなら、1月23日の高値159.23や2024年7月12日と2026年1月14日高値がある159.45、さらには160.00の大台を試すことになる。
サブシナリオ・・・一方、158円突破に失敗し、軟化となれば、157.00付近が支持になる。156円台に下落すれば、前日の安値156.46が視野に入る。安値更新となれば、節目の156.00や21日線がある155.42を目指そう。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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