テクニカルEYE(メキシコペソ円)=8.805円を下抜けば8.753円を試すか
メインシナリオ・・・3日の大幅な下げで2月12日の安値8.833円から2月25日の高値9.145円までの上げを帳消しにしており、目先の戻りが終了した格好になっている。3日に2月2日以来の安値水準となる8.827円まで一時下落しており、2月2日の安値8.805円を下抜けば、一目均衡表の雲の下限の8.753円を試す可能性がある。さらに下がるようなら、1月5日の安値8.693円や昨年12月30日の安値8.663円が下値の目標になる。
サブシナリオ・・・一方、一目均衡表の基準線の8.975円や転換線の8.986円を上抜き、9.000円の節目も上抜けば、2月25日の高値9.145円を試す可能性がある。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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