日銀議事録 円安が物価上昇率、基調的物価に与える影響に配慮する必要
日銀議事録 円安が物価上昇率、基調的物価に与える影響に配慮する必要
日銀議事録(12月18日-19日開催分)
円安が今後の物価上昇率、基調的物価に与える影響に配慮する必要
先行き経済物価の中心的見通しが実現する確度は高まっている
日本の実質政策金利は群を抜いて世界最低水準
今回の会合で政策金利を引き上げても緩和的金融環境は維持されるとの認識
不確実性が引き続き意識されているものの市場センチメントは改善した状態
食料価格は足もとで幾分低下、国内企業物価は足もとでは2%台後半で推移
消費者物価(除く生鮮食品)は米など食料品価格上昇の影響等から足もとでは3%程度
先行きは食料価格上昇の影響が減衰、物価高対策もあり本年度末にかけてプラス幅縮小予想
来年は今年に続きしっかりとした賃上げが実施される可能性が高い
執筆者 : MINKABU PRESS
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