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インテルとAMD、アナリストが投資判断を「買い」に引き上げ=米国株個別

株式 

(NY時間09:54)(日本時間23:54)
インテル<INTC> 46.61(+2.55 +5.79%)
AMD<AMD> 221.78(+14.09 +6.78%)

 アナリストがサーバー向けCPU需要の強さを背景に、インテル<INTC>とAMD<AMD>の投資判断を「買い」に引き上げた。両社とも2026年分のサーバーCPUがほぼ完売状態にあると指摘している。

 インテルについては、「18A」プロセスの歩留まりが60%超に改善するなど、ファウンドリー事業で大きな進展が見られると評価。インテル・ファウンドリー・サービスは、アップル<AAPL>のMシリーズ向け18Aプロセスで初の大型受注を獲得し、アイフォーン向けAシリーズ用14Aプロセスについても協議中だという。18A技術は、競合がまだ提供できない優位性を持つとインテルは説明している。目標株価は60ドルで、前日終値から36%高い水準。次回決算発表は1月22日。

 一方、AMDについては、「MI355」の需要と「MI455」の供給が今年のAI関連売上高140-150億ドルを支える見通しだとしている。

 サプライチェーン調査によれば、ハイパースケーラー需要の急増により、AMDの2026年分サーバーCPUはほぼ完売状態で、2026年1-3月期に10-15%の値上げを検討している可能性もあるという。目標株価は270ドルで、前日終値から約30%の上昇余地を見込んでいる。

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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