続伸、米国の季節的な需要拡大を期待=NY原油概況
NY原油先物7月限(WTI)(終値)
1バレル=79.83(+2.11 +2.71%)
ニューヨーク原油の期近は続伸。米国のドライブシーズン入りでガソリン消費が回復し、需給が引き締まっていく見通しであることが相場を押し上げた。夏場の米ガソリン需要は堅調に推移する傾向がある。石油輸出国機構(OPEC)プラスが今週末の閣僚会合で日量220万バレルの自主減産を7-9月期も維持することで合意する公算であることも支援要因。
時間外取引から7月限は堅調。通常取引開始後は80.26ドルまで一段高となった。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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