【新興国通貨】対中南米通貨でもドル高優勢=メキシコペソ
【新興国通貨】対中南米通貨でもドル高優勢=メキシコペソ
海外市場はドル高が全般に優勢。対中南米通貨でもドル買いが目立っていた。ドルメキシコペソはロンドン朝の1ドル=17.15ペソ台から17.39ペソ台を付けている。米国の利下げ開始期待が先送り傾向となっており、ドル全般の上昇につながった。ダウ平均が4日ぶり反落でリスク選好が後退し、新興国通貨売りが入った面もあると見られる。対円ではペソ安と円安が交錯。ロンドン市場で8円54銭台を付けた後もみ合いとなった。
USDMXN 17.309 MXNJPY 8.564
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。