【新興国通貨】中南米通貨は対ドルでの買いが優勢=メキシコペソ
【新興国通貨】中南米通貨は対ドルでの買いが優勢=メキシコペソ
中南米通貨は対ドルでしっかり。東京午前に発表された中国の鉱工業生産指数、小売売上高がともに前回値を上回る強めの結果となったことで、資源国通貨の買いを誘い、中南米通貨全般の上昇につながった。
朝方は米小売売上高の好結果を受けたドル買いが優勢となる場面が見られたが、その後反転している。
ドルメキシコペソは1ドル=17.30ペソ台での推移から、米小売売上高を受けて17.41台まで上昇する場面が見られた。その後17.29前後とドル高分を解消してドル安ペソ高となった。対円では円高もあって8円66銭台から8円75銭台まで上昇した。
USDMXN 17.294 MXNJPY 8.754
執筆者 : MINKABU PRESS
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