8月実質賃金-2.5%、17カ月連続でマイナス 日銀政策修正ますます後ずれとの見方 やや円売り
8月実質賃金-2.5%、17カ月連続でマイナス 日銀政策修正ますます後ずれとの見方 やや円売り
日本8月の実質賃金は-2.5%と17カ月連続でマイナス、依然として賃金の伸びが物価高に追いついていない状況。日銀の政策修正がますます後ずれするとの思惑が広がり、円は対主要国通貨でやや下落している、もっとも今夜の米雇用統計を控え値動きは限定的。バイデン米大統領が雇用統計について発言するとしており、警戒感が一段と高まっている。
実質賃金(8月)08:30
結果 -2.5%
予想 -2.1% 前回 -2.7%(-2.5%から修正)(前年比)
執筆者 : MINKABU PRESS
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