【新興国通貨】ブラジルGDPの驚きの好結果が一時中南米通貨高=メキシコペソ
【新興国通貨】ブラジルGDPの驚きの好結果が一時中南米通貨高=メキシコペソ
先週末の中南米市場は朝に発表されたブラジル第2四半期GDPが予想を大きく超える好結果となりレアル買い主導で一時中南米通貨高となった、ドルレアルは前日の1ドル=4.95レアル前後から4.9000台までドル安レアル高となった。ドルメキシコペソがロンドン市場での17.20前後から16.98前後までと17.00を割り込むなど、ドルは一時対中南米通貨で売られた。米雇用統計が非農業部門雇用者数が予想を上回るも失業率が予想外に悪化したことなどでドル売りが入りやすくなっていた。
その後はドルの買い戻しが目立ち、ドルペソは17.16前後まで一時戻して17.10前後で週の取引を終えた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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