【新興国通貨】ドル高に一時中南米通貨売り優勢も、その後戻す=メキシコペソ
【新興国通貨】ドル高に一時中南米通貨売り優勢も、その後戻す=メキシコペソ
利上げ期待の高まりなどを受けたドル全般の上昇を受けて、中南米通貨は対ドルで一時売りが目立った。今月に入って買いが目立っていたブラジルレアルの調整売りなどが動きを主導した。
ドルメキシコペソも1ドル=17.96ペソ台から18.15ペソ台を付けるところまでドル高ペソ安となったが、その後リスク選好での新興国通貨買いに18.01台まで戻している。
対円ではドル円の上昇もあり7円30銭台から7円46銭台まで上昇した。
MXNJPY 7.456
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。