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ドル売り優勢、昨日の米FOMCでは利上げ停止について検討も=ロンドン為替

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ドル売り優勢、昨日の米FOMCでは利上げ停止について検討も=ロンドン為替

 昨日の米FOMC後は、ドル売りが優勢になっており、足元でもその動きは続いている。25bpの利上げを決定したが、パウエル議長は会見で、「利上げ停止を検討したが、利上げに強いコンセンサス」と述べていた。また、FOMC委員の金利見通しでは「23年の中央値は5.125%に据え置き」としており、水準の上方修正を見込んでいたマーケットにとってのサプライズとなっていた。米債利回りの低下とともに、ドル売りが強まった経緯がある。現時点での米10年債利回りは3.45%台、ドル円は130円台後半、ユーロドルは1.09台乗せ水準での推移。

USD/JPY 130.78 EUR/USD 1.0915

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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