【新興国通貨】中南米市場コロンビア売りが目立つほかはレンジ取引=メキシコペソ
【新興国通貨】中南米市場コロンビア売りが目立つほかはレンジ取引=メキシコペソ
30日の中南米市場では、金曜日に続いてコロンビアペソが大きく売られたが、その他通貨は比較的落ち着いた動き。今週の米FOMCや雇用統計を前に、様子見ムードが広がる展開。ドルメキシコペソは18.75-81レンジ。レンジ内での振幅が見られたものの、一方向の動きにはならなかった。
コロンビアペソは金曜日の利上げが市場の予想を下回ったことから、金曜日、週明け月曜日と大きく売りが出ている。
ペソ円はドル円の上昇を受けてしっかり。東京市場での6円88銭台から6円96銭に迫った。
MXNJPY 6.950
執筆者 : MINKABU PRESS
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