ウクライナ紛争後、ロシアから撤退した企業は一部に過ぎず=報道
スイス・ローザンヌのビジネス・スクール国際経営開発研究所によると、ロシアのウクライナ侵攻によってロシアから撤退した欧州連合(EU)や主要7カ国(G7)の企業は全体の8.5%に過ぎなかったもよう。ウクライナ紛争が始まる前、EUやG7の企業は1400社以上、2400超の支店があった。
一方、ドイツは主力戦車レオパルト2をウクライナに供与することを決定したと伝わっている。米国も主力のエイブラムスを供与する見通し。米WSJの報道によると、提供するエイブラムスはかなりの台数となるもよう。週内にもバイデン政権が発表する。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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