総じて円売りが一服、ドル円は130円台前半に上昇のあと伸び悩む=ロンドン為替
総じて円売り一服となっている。東京の午後から欧州の朝方にかけて日銀が幅広い担保を裏付けとして金融機関に資金を供給する「共通担保資金供給オペ(公開市場操作)」で、金利の低位安定へ強い姿勢を示したことを受け、円が売られたが、その後、おおむね円売りの動きは一服している。ドル円はロンドン朝方に一時130.32付近まで上昇したあと129円台後半に押し戻され、ユーロ円はロンドン朝方に一時142.08付近まで上昇したあと141円台前半から後半で振幅している。
USD/JPY 129.72 EUR/JPY 141.55
執筆者 : MINKABU PRESS
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