ドル売りが優勢、ドル円は一時129.07円付近まで下落=東京為替前場概況
ドル売りが優勢、ドル円は一時129.07円付近まで下落=東京為替前場概況
東京午前はドル売りが優勢。ドル円は、午前に一時129.07円付近まで下落した。前週末に、ウォラー米連邦準備制度理事会(FRB)理事が次回の連邦公開市場委員会(FOMC)での0.25%の利上げを支持したことや、米10年債利回りが低下したことなどから、ドル売りが優勢となった。
ドル円以外のドルストレートもドル安の方向に振れた。ユーロドルは、昨年4月以来およそ9カ月ぶりの高値水準となる1.09付近まで上昇。ポンドドルは1.2434付近まで、NZドル/ドルは0.65付近まで堅調に推移した。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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