【本日の見通し】方向性探る展開、動きは依然不安定か
【本日の見通し】方向性探る展開、動きは依然不安定か
方向性を探る展開が続いている。動きは依然として不安定でやや荒っぽいものになる可能性。日銀金融政策決定会合でのYCC修正見送りの影響は後退。市場の注目は1月31日、2月1日の米FOMCに向かっている。本日も多数の米FRB関係者発言が予定されている。ダボス会議が続くなか黒田日銀総裁もラガルドECB総裁とともにパネルディスカッションに参加する。日米欧の要人発言に警戒しながらの展開となりそう。
昨日のドル円は一時127円台をトライも、その後買い戻しが入り128円台後半を付けた。129円前後が目先重くなっているが、週末を前に同水準をしっかり超えると、いったん調整の動きが広がりそう。129円前後が重いままだと、短期筋の投げから127円トライもありうるだけに、上下ともに警戒。
MINKABU PRESS 山岡和雅
執筆者 : MINKABU PRESS
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