アジア株 まちまち、香港株は続落
東京時間17:42現在
香港ハンセン指数 26563.90(-281.06 -1.05%)
中国上海総合指数 4114.00(+12.09 +0.29%)
台湾加権指数 31639.29(+230.59 +0.73%)
韓国総合株価指数 4904.66(+63.92 +1.32%)
豪ASX200指数 8874.51(-29.35 -0.33%)
インドSENSEX30種 83325.19(-245.16 -0.29%)
19日のアジア株は、まちまち。前週末の米国株の下落、週明けの米国株価指数先物の時間外取引の下落を受けて、一部の市場では売りに押された。豪州株は小反落。ハイテク関連株の下げが目立った。香港株は続落。医薬品やヘルスケア関連株の下げが目立った。台湾株は続伸。半導体関連株などを中心に堅調な動きを見せた。上海株は小反発。今日の午前中に発表された昨年第4四半期のGDPは前年比+4.5%と市場予想通りとなった。また、通年では前年比+5.0%となり、政府目標を達成したことなどが買い安心感につながった。
上海総合指数は小反発。コンピューター部品メーカーの海光信息技術、機器メーカーの国電南端科技、変圧器・電線などの製造会社の特変電工、航空機部品メーカーの中国航発動力が買われる一方で、ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、鉄鋼製品メーカーの内蒙古包鋼鋼聯が売られた。
香港ハンセン指数は続落。医薬品メーカーの中国生物製薬(シノ・バイオファーマシューティカル)、医薬品メーカーの薬明生物技術(ウーシー・バイオロジクス)、バイオテクノロジー企業の信達生物製薬、ヘルスケア情報のアリババ・ヘルス・インフォメーション・テクノロジーが売られた。
豪ASX200指数は小反落。探鉱会社のライナス・レア・アース、オーストラリア証券取引所が買われる一方で、ソフトウエア会社のワイズテック・グローバル、会計システム会社のゼロ、乳業メーカーのa2ミルク、鉱山会社のアイルカ・リソーシズが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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