テクニカルEYE(ポンド円)=陰線引けする日が多く、軟調な流れが継続か
メインシナリオ…高値圏から修正安の動きに転じている。陰線引けする日が多く、軟調な流れが継続するとみられる。その場合は、基準線の210.54が最初のポイントとなる。ここを抜けてくると、1月8日の安値210.31、210円の節目、昨年12月16日の安値206.78などを試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、転換線の212.31、1月13日の高値214.30、2008年7月31日の高値214.60などがターゲットとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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