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ソーラーエッジが11月以来の安値に下落 ロジスティクスのコストが利益圧迫=米国株個別

株式 

 太陽光発電のソーラーエッジが大幅安。株価は11月以来の安値に下落している。1-3月期決算(第1四半期)を発表しており、売上高は予想を上回ったものの、1株利益が予想範囲内だったことが嫌気されている模様。第2四半期のガイダンスも公表しており、売上高見通しは予想を上回った。

 ロジスティクスのコストが利益を圧迫した。アナリストからはロジスティクスの課題は年内まで利益を圧迫する可能性があるが、同社のインバーター製品の需要は多くの地域で引き続き堅調だとも指摘した。

(1-3月・第1四半期)
・1株利益(調整後):0.98ドル(予想:0.98ドル)
・売上高:4.05億ドル(予想:3.96億ドル)

(4-6月・第2四半期見通し)
・売上高:4.45~4.65億ドル(予想:4.48億ドル)
・粗利益率(調整):32~34%

(NY時間14:20)
ソーラーエッジ 221.30(-38.76 -14.90%)

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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