広告を非表示にする
ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

メキシコペソ/円、もう一段の上値トライとなるか

達人の予想 

メキシコペソ/円、足もと注目ポイントは?

メキシコペソ/円・月足・複合チャート
メキシコペソ/円・月足・複合チャート

【注目ポイント】BB・+2σライン(≒6.060円)上抜けブレーク成否
【見通し1】同ライン超え成功なら、もう一段の上値トライも
【見通し2】同ライン抑制なら、揉み合い相場になりそう

依然として上値抵抗圧力は強そう

メキシコペソ/円の堅調推移が継続しており、2018年10月に付けた6.000円台(※当社Bid値基準)に向かってジリジリと上値トライを継続しています。

別図チャートでは、1) 20ヵ月MA(移動平均線)が概ね横向きであること、2) 遅行スパンがローソク足と絡み合う状態(別図黄色丸印)となっていること、3) ローソク足が赤色の雲(=抵抗帯、先行スパン)に入り込んでいること、4) パラボリック・SAR(ストップ・アンド・リバース)がローソク足の下方にあること、そして、5) DMI(方向性指数)でADX、+DI、-DIが収斂する状態(別図青色点線丸印)となっていることから、メキシコペソ/円・月足チャートでは、上下圧力が拮抗するレンジ相場となっていることが視認できます。

喫緊のポイントは、ローソク足が上値抵抗ラインとして機能するBB(ボリンジャーバンド)・+2σライン(≒6.060円、別図黄色矢印)を終値ベースで上抜けブレークするか否か。

これからの時間にかけて、仮にローソク足が同ラインを上抜けブレークした場合は、遅行スパンの対ローソク足上抜けブレーク(=好転)を伴い、もう一段の上値トライとなる可能性も。

その一方で、同ライン(ないしはその手前水準)で上値が抑制された場合は、一旦下押しフローを伴う揉み合い相場となる可能性も視野に入れるべきでしょう。その場合は、20ヵ月MAとBB・+2σライン手前を基準とする「5.700~6.000円」が“居心地のいいゾーン”となり得そうです。

筆者の個人的見解としては、上値抵抗帯として機能する赤色の雲(=先行スパン)が、21日時点において比較的分厚い形状となっていることから、依然として上値抵抗圧力は強いと想定します。よって、上述した後者のケースをトレード作戦主体とし、「5.700~6.000円」を“主戦場”とするレンジハントが奏功しそうです。

執筆者 津田隆光

執筆者 : 津田隆光|マネースクエア チーフストラテジスト

(株)マネースクエア チーフストラテジスト。テクニカル分析をベースとしたレポートを執筆する他、M2TV「マーケットView」やラジオNIKKEI「ザ・マネー ~西山孝四郎のマーケットスクエア」に出演中。

為替ニュース/コラム

一覧を見る

注目ニュース

新着ニュース

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

主要通貨レート

関連ETF

FXアプリ スマホランキング

ヒロセ通商 58

ドル円スプレッド 0.2銭(原則固定・例外あり)
豪ドル円スワップ 88
最小取引単位 1,000通貨
テクニカルの種類 25
チャート画面で発注
自動利食い・損切り
ヒロセ通商 のアプリ詳細

GMOクリック証券 56

ドル円スプレッド 0.2銭(原則固定・例外あり)
豪ドル円スワップ 91
最小取引単位 1,000通貨
テクニカルの種類 14
チャート画面で発注
自動利食い・損切り
GMOクリック証券 のアプリ詳細

外為どっとコム 54

ドル円スプレッド 0.2銭(原則固定・例外あり)
豪ドル円スワップ 83
最小取引単位 1,000通貨
テクニカルの種類 25
チャート画面で発注
自動利食い・損切り
外為どっとコム のアプリ詳細

▶︎ FXアプリをまとめて比較する

直近24時間の重要経済指標

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます