ブラックアウト期間もトランプ大統領には無関係=NY為替

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ブラックアウト期間もトランプ大統領には無関係=NY為替

 7月末の米FOMC会合を控えて、先週末からは米金融当局者らが金融政策関連の発言を手控える「ブラックアウト期間」に入った。市場では0.5%利下げ観測は低下しており、0.25%利下げがコンセンサスとりつつある状況。

 ただ、トランプ米大統領にとってはブラックアウト期間は無関係だ。ツイッターなどを通じて連日のように米金融当局に利下げへのプレッシャーをかけ続けている。きょうもFRBの金融政策を批判するコメントを発していた。市場はトランプ発言には慣れっこになってきているが、新たな発言内容が出てきた場合には、サプライズの反応を示す可能性があり、神経質な状況は続きそうだ。

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執筆者 : MINKABU PRESS

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