ドル円、105円割れ想定が必要。

先週末のドル円は、106.11円で始まると、東京時間、麻生財務相が、「為替の安定は重要、必要な場合に対応する方針に変わりなし」と述べたが、マーケットは反応薄となった。午後には、売り圧力が強まり105.55円まで下落。ロンドン時間、欧州株が堅調となった事もあり、ドル円は買戻しで106円台を回復。NY時間、1月の米住宅着工・建設許可は予想を上振れ、2月ミシガン大学消費者信頼感指数も強い数値となり、ドル円は106.39円まで買い戻され、106.30円でクローズをむかえた。

出所: みんなの株式

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