急反落、米大統領は中間選挙後までイラン攻撃を見送り=NY原油概況
NY原油先物12 月限(WTI)(終値)
1バレル=96.46(-7.66 -7.36%)
ニューヨーク原油の期近は急反落。トランプ米大統領がイランについて、米中間選挙が終わるまでは外交交渉を見極めたいとしたことを受けて売り優勢となった。アクシオスは「トランプ米大統領がネタニヤフ首相に対し、少なくとも米中間選挙が終わるまでは外交交渉を見極めたいとして、攻撃再開の自制・延期を伝えた」と伝えており、ブルームバーグも報道すると、手じまい売りが進んだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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