アジア株 軒並み上昇、台湾株は大幅続伸
東京時間17:33現在
香港ハンセン指数 24040.34(+68.05 +0.28%)
中国上海総合指数 3842.20(休場)
台湾加権指数 49712.04(+1236.30 +2.55%)
韓国総合株価指数 7003.74(休場)
豪ASX200指数 8686.39(+4.29 +0.05%)
インドSENSEX30種 72316.31(+406.61 +0.57%)
5日のアジア株は軒並み上昇。前週末の米国株の上昇などを受けて買い優勢で推移した。台湾株は大幅続伸。前週末のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇を受けて、半導体関連株を中心に買いが広がった。半導体メーカーの台湾積体電路製造(TSMC)、ファブレス半導体メーカーの聯発科技(メディアテック)、電源装置関連メーカーの台達電子(デルタ・エレクトロニクス)が上げを主導した。豪州株は小幅続伸。ヘルスケアや素材が上昇し、一般消費財やハイテクが下落した。中国大陸市場は国慶節のため休場。韓国市場は建国記念日の振替休日のため休場。
香港ハンセン指数は小反発。コンピュータ・メーカーの聯想集団(レノボ・グループ)、バイオ医薬品の百済神州(ビーワン・メディシンズ)、半導体受託生産大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)が買われる一方で、鉄道会社の香港鉄路(MTRコーポレーション)、通信機器・部品メーカーの小米集団(シャオミ)が売られた。
豪ASX200指数は小幅続伸。バイオ医薬品会社のテリックス・ファーマシューティカルズ、金や銅の探鉱会社のサンドファイヤー・リソーシズ、インフラ運営のアトラス・アルテリアが買われる一方で、自動車用アクセサリーのARB、ソフトウエア会社のワイズテック・グローバルが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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