通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間8.56%、9/25以来の低水準
通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間8.56%、9/25以来の低水準
USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD
1WK 8.56 7.35 9.95 6.30
1MO 9.25 7.26 9.69 6.91
3MO 8.79 6.88 8.96 6.69
6MO 8.80 7.01 8.98 7.12
9MO 8.81 7.29 9.09 7.46
1YR 8.82 7.37 9.08 7.72
GBP/JPY AUD/USD USD/CHF
1WK 8.72 7.82 8.17
1MO 9.26 8.20 8.18
3MO 8.79 8.00 7.77
6MO 8.97 8.41 7.81
9MO 9.12 8.73 7.94
1YR 9.23 8.98 8.03
東京時間16:33現在 参考値
ロンドン序盤、ドル円1週間は8.56%と東京午前の8.61%から一段と低下。9/25以来の低水準になっている。オプション期間構造は1カ月9.25%にピークが移行しており、3カ月以降、1年にかけては8.8%付近でほぼ横並びとなっている。目先の相場変動期待は落ち着いたが、1カ月以内(米大統領選や各国中銀の政策決定会合など)では依然として変動性が見込まれている。
一方、1カ月リスクリバーサル(25デルタ)は-2.255と円コールオーバーが9/25以来の水準に縮小している。ドル円相場の落ち着きとともに、円高に対するヘッジ需要も緩和されている状況だ。
執筆者 : MINKABU PRESS
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