テクニカルポイント ユーロポンド、保ち合い相場から上方に抜け出すのかをチェック
テクニカルポイント ユーロポンド、保ち合い相場から上方に抜け出すのかをチェック
0.8668 エンベロープ1%上限(10日間)
0.8639 200日移動平均
0.8611 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
0.8607 現値
0.8592 100日移動平均
0.8582 21日移動平均
0.8582 10日移動平均
0.8582 一目均衡表・転換線
0.8578 一目均衡表・基準線
0.8575 一目均衡表・雲(上限)
0.8554 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
0.8547 一目均衡表・雲(下限)
0.8496 エンベロープ1%下限(10日間)
ユーロポンド相場は9月を通じて保ち合い相場が続いている。下値は8/31安値0.8550、上値は9/14高値0.8611がポイントとなっており、このレンジ内に留まる推移となっている。現在は10日線と21日線が0.8582レベルの同水準となっているが、いずれも傾きもほぼ水平線となっており、トレンド性を示す兆候はみられていない。そのなかで、短期的な売買の偏りを示すRSI(14日)は60.6へと上昇してきており、買いバイアス優勢になっている。足元では0.86台に乗せた水準で推移しており、保ち合いレンジの上限を試しやすい形勢となっている。一目均衡表の雲は0.8547-0.8575に位置しており、サポート帯となっている。また、10月6・7日には雲にネジレが発生する。この時期を中心に保ち合いからの抜け出しがみられる可能性がありそうだ。
執筆者 : MINKABU PRESS
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