東京株式(寄り付き)=続伸スタート、米半導体株高や原油反落が追い風
17日の東京株式市場は買い優勢、寄り付きの日経平均株価は前営業日比720円高の6万4643円と続伸して始まった。
前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、米連邦準備制度理事会(FRB)は0.25%の利上げを決めた。あわせて年内あと1回の追加利上げも示唆した。これを受け、同日の米国株市場ではNYダウなど主要3指数がそろって値下がりした。一方、日本のAI・半導体関連株と連動性の高いフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は根強い買いで底堅さを発揮。きょうの東京市場では全体相場に浮揚力が働きそうだ。中東情勢への過度な警戒感がいったん後退し、米原油先物相場が反落したことも追い風となりそうだ。
出所:MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
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