アジア株 総じて下落、香港株は続落
東京時間18:08現在
香港ハンセン指数 24954.47(-320.49 -1.27%)
中国上海総合指数 3934.40(-17.10 -0.43%)
台湾加権指数 46940.49(-242.87 -0.51%)
韓国総合株価指数 7033.92(-17.72 -0.25%)
豪ASX200指数 8819.36(-92.06 -1.03%)
インドSENSEX30種 74737.06(-27.17 -0.04%)
10日のアジア株は総じて下落。中東情勢への警戒感から原油価格が大きく上昇しており、アジア株の重石となった。香港株は続落し、1%超の下げとなった。米国株の下落を受けて、幅広い業種が売られた。豪州株は続落。ハイテクや素材、資本財の下げが目立った。
上海総合指数は反落。銀行大手の中国農業銀行、造船の中国船舶工業が買われる一方で、ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網、医薬品メーカーの江蘇恒瑞医薬(ジャンスー・ハンルイ・メディシン)、酒造会社の貴州茅台酒、電子部品メーカーの環旭電子が売られた。
香港ハンセン指数は続落。不動産管理の華潤万象生活、海上輸送会社の東方海外国際(オリエント・オーバーシーズ)、飲食企業グループの海底撈国際控股(ハイディーラオ・インターナショナル)、生活関連アプリ運営大手の美団(メイトゥアン)、製薬大手の翰森製薬集団(ハンソー・ファーマシューティカル・グループ)、宝飾品メーカーの老舗黄金(ラオプー・ゴールド)が売られた。
豪ASX200指数は続落。データセンターのネクストディーシー、ネットワーク・ソリューションのメガポート、資源・鉱山会社のBHPグループ、産金会社のノーザンスター・リソーシズ、防衛関連企業のオースタル、インフラ運営のアトラス・アルテリアが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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