アジア株 総じて上昇、香港株は続落
東京時間17:31現在
香港ハンセン指数 25213.31(-97.90 -0.39%)
中国上海総合指数 3942.09(+0.70 +0.02%)
台湾加権指数 45857.66(-307.06 -0.67%)
韓国総合株価指数 6579.48(+16.76 +0.26%)
豪ASX200指数 9020.09(+41.68 +0.46%)
インドSENSEX30種 76567.56(-2.79 0.00%)
3日のアジア株は総じて上昇。前日の米国株の上昇を受けて、おおむね買い優勢で推移した。このところ上昇が続いていた米長期金利が低下したことも支援材料となった。豪州株は反発。金融やヘルスケア、不動産が上昇、エネルギーやハイテクが下落した。香港株は続落。医薬品株が上昇する一方で、ネット関連株の下げが目立った。
上海総合指数は小反発。ほぼ変わらず。ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網、保険大手の中国人寿保険、海運会社の招商局能源運輸が買われる一方で、銀行大手の中国農業銀行、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、ガラス繊維大手の中国巨石が売られた。
香港ハンセン指数は続落。医薬品メーカーの中国生物製薬(シノ・バイオファーマシューティカル)、医薬品メーカーの石薬集団が買われる一方で、オンライン旅行代理店の携程旅行網(トリップ・ドット・コム・グループ)、電子商取引(EC)大手のアリババ・グループ・ホールディング、インターネット・サービス会社の網易、通信会社の中国電信(チャイナ・テレコム)、電子商取引のJDドットコムが売られた。
豪ASX200指数は反発。資産運用のマゼラン・ファイナンシャル・グループ、住宅ローン保険のへリア・グループ、健康関連企業のアンセル、不動産投資サービスのビシニティ・センターズが買われる一方で、石油・ガスの探鉱会社のカルーン・エナジー、ソフトウエア会社のワイズテック・グローバルが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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