テクニカルEYE(南アランド円)=急激なセンチメントの悪化で、一段と下値を探る展開か
メインシナリオ…前日に長大陰線で値を崩した。急激なセンチメント(市場心理)の悪化で、一段と下値を探る展開となりそうだ。その場合の最初のポイントは、6月24日の安値9.699となる。ここを抜けてくると、100日線の9.676、6月8日の安値9.616、一目均衡表の雲の下限の9.611、9.500円の節目などがターゲットとなりそうだ。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、転換線の9.842、基準線の9.856、7月23日の高値9.973などを試す動きとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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