テクニカルEYE(南アランド円)=21日線などをサポートに再び上値を追う展開か
メインシナリオ…高値圏で修正安となった後は下げ渋りを見せている。21日線などがサポートとなり、再び上値を追う動きが見込まれる。その場合の最初のポイントは、10.000円の節目となる。ここを抜けてくると、7月6日の高値10.013,ボリンジャーバンド+3σの10.066、2015年7月17日の高値10.087などがターゲットとなりそうだ。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、7月2日の安値9.836、基準線の9.815、6月24日の安値9.699などを試す動きとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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