アジア株 総じて上昇、台湾株は大幅続伸
東京時間17:55現在
香港ハンセン指数 25633.21(-405.11 -1.56%)
中国上海総合指数 4083.97(+8.87 +0.22%)
台湾加権指数 46459.16(+901.85 +1.98%)
韓国総合株価指数 8801.49(+13.11 +0.15%)
豪ASX200指数 8785.73(+61.35 +0.70%)
インドSENSEX30種 74280.25(-369.59 -0.50%)
3日のアジア株は総じて上昇。前日の米国株式市場では主要3指数が最高値を更新したことで、アジア株も買い優勢で推移した。前日のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も最高値を更新しており、半導体関連株には支援材料となった。米半導体株の上昇を受けて、台湾株は大幅続伸となり、最高値を更新した。上海株は小幅続伸。半導体関連株などを中心に買いが広がった。香港株は大幅反落。前日の大幅高の反動から売りに押された。豪州株は反発。エネルギー、素材、生活必需品などを中心に上昇した。
上海総合指数は小幅続伸。ソフトウエアメーカーの中科寒武紀科技、ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、半導体メーカーの兆易創新科技、電子部品メーカーの環旭電子が買われる一方で、酒造会社の貴州茅臺酒、銀行大手の中国農業銀行が売られた。
香港ハンセン指数は大幅反落。医薬品メーカーの薬明生物技術(ウーシー・バイオロジクス)、オンライン生活関連サービス企業の美団(メイトゥアン)、医薬品メーカーの石薬集団、インターネット・メディアサービスの快手科技(クアイショウ・テクノロジー )、電子商取引のJDドットコムが売られた。
豪ASX200指数は反発。石油製品メーカーのアンポル、石炭会社のホワイトヘイブン・コール、豪化学大手のオリカ、鉱山会社のアイルカ・リソーシズ、小売会社のウールワース・グループが買われる一方で、ピザチェーンの運営会社のドミノ・ピザ・エンタープライゼス、バイオテクノロジー会社のメソブラストが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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