アジア株 まちまち、香港株は反落
東京時間17:34現在
香港ハンセン指数 25660.85(-232.69 -0.90%)
中国上海総合指数 3988.56(+2.33 +0.06%)
台湾加権指数 35457.29(+39.46 +0.11%)
韓国総合株価指数 5808.62(-50.25 -0.86%)
豪ASX200指数 8926.04(-34.57 -0.39%)
インドSENSEX30種 76837.81(-712.44 -0.92%)
13日のアジア株は、まちまち。週末に行われた米国とイランによる停戦協議が合意に至らなかったことで、午前中は売りに押される市場が多かった。ただ、合意に至らなかったのは想定の範囲内との見方も根強く、下げ渋りから上昇に転じる市場も見られた。香港株は反落。中東情勢の不透明感やNY原油の時間外取引での上昇などが重石となった。タイ市場は休場。
上海総合指数は小幅続伸。コンピューター部品メーカーの海光信息技術、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、銀行大手の中国工商銀行が買われる一方で、ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、酒造会社の貴州茅臺酒、医薬品メーカーの江蘇恒瑞医薬(ジャンスー・ハンルイ・メディシン)が売られた。
香港ハンセン指数は反落。ドラッグストア運営の京東健康(JDヘルス・インターナショナル)、ヘルスケア情報のアリババ・ヘルス・インフォメーション・テクノロジー、スポーツ用品メーカーの李寧(リー・ニン)、機械メーカーの創科実業(テクトロニック・インダストリーズ)、医薬品会社の国薬控股(シノファーム・グループ)が売られた。
豪ASX200指数は続落。バイオ医薬品会社のテリックス・ファーマシューティカルズ、小売りチェーンのコールズ・グループが買われる一方で、乳業メーカーのa2ミルク、小売りチェーンなど多角経営企業のウェスファーマーズ、不動産会社のグッドマン・グループ、ギャンブルマシン製造・販売のアリストクラート・レジャーが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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