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テクニカルEYE(豪ドル・ドル)=売り優勢、雲の下限割れに注意

為替 

メインシナリオ・・・売り優勢、雲の下限割れに注意。1月26日以降、終値ベースで0.6900~0.7200前後のレンジ相場となっていたが、3月26日に同レンジから下放れた。現在、21日線は下降し、現値は同線の下に位置している。目先、売りが優勢となりそうだ。一目均衡表の雲の下限がある0.6877が最初の関門。雲を下抜くと、100日線がある0.6842を試そう。同線を下抜くと、売りが加速し、節目の0.6800やボリンジャーバンド(θ=21)のマイナス3σがある0.6719を目指すとみる。
 
サブシナリオ・・・一方、反発した場合、21日線がある0.6985がポイントになる。同線を上抜くと、0.70台回復を試そう。これに成功すれば、一目均衡表の雲の上限0.7031や節目の0.7100、さらには3月18日の高値0.7123を目指すとみる。
 
MINKABU PRESS

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執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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