アジア株 前日の大幅安からの調整が目立つ
東京時間18:34現在
香港ハンセン指数 25063.71(+681.24 +2.79%)
中国上海総合指数 3881.28(+68.00 +1.78%)
台湾加権指数 32612.24(-110.26 -0.34%)
韓国総合株価指数 5553.92(+148.17 +2.74%)
豪ASX200指数 8379.40(+13.48 +0.16%)
インドSENSEX30種 74077.50(+1381.11 +1.90%)
24日のアジア株は、前日のほぼ全面的な大幅安に対する調整が入り、買いが目立った。台湾加権指数など一部は続落となっている。中国本土株はエネルギー関連の売りが目立ったが、その他業種は買いが優勢となった。
上海総合指数は反発。エネルギー関連株は売りが目立っており、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、中国石油化工(シノペック)、石炭発電の中国神華能源(チャイナ・シェンファ)などが軟調。昨日は売りが目立った金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)が5%を超える上昇、同じく昨日は売りが目立っていたネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網(フォックスコン・インダストリアル・インターネット)なども買われた。
香港ハンセン指数は反発。食品会社の康師傅控股(ティンイー)、医療製品の無錫薬明康徳(ウーシー・アップテック)、ビール会社の華潤ビール(チャイナ・リソーシズ・ビール)、ラブブで知られる玩具の泡泡瑪特(ポップマート)などが買われた。中国本土株同様にエネルギー関連の売りが目立ち、上海にも上場している中国海洋石油(CNOOC)、中国神華能源(チャイナ・シェンファ)などが売られた。医薬品の国薬控股(シノファーム)なども軟調。
豪ASX200指数は小幅な反発。素材関連の買いが目立っており、鉱山会社のニューモント、ミネラル・リソーシズ、PLSグループ(ピルバラ・ミネラルズ)の大幅高などが全体を支えた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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