対米投資第2弾、原発や銅精錬施設などが候補
日米両政府は5500億ドル(約86兆円)の対米投資の第2弾候補に、米国内の原発や銅精錬施設などを検討している。日本経済新聞が報じた。
5-8日の日程で訪米る赤沢経済産業相が、6日にラトニック米商務長官と面会する方向で調整中で、投資第2弾候補について議論する見通し。
また、トランプ大統領が発動した代替関税の扱いについても話し合うという。
執筆者 : MINKABU PRESS
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