NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
主な米経済指標の発表はなし
【発言・ニュース】
*ウィリアムズNY連銀総裁
・雇用とインフレのリスクはより均衡化。
・関税の影響は薄れる見込み。年末のインフレは2.5%と予想。
・金融政策は現在適切に設定されている。
・予想通りにインフレが低下すれば追加利下げが必要。
・成長は堅調、労働市場の安定化の兆し。
・失業率は今年と来年に低下を予想。
*カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁
・26年に利下げ1回を予想していたが、現在は不透明。
・イラン情勢のインフレへの影響の判断は時期尚早。
・インフレ効果の規模と持続性を確認する必要。
・新たな関税体制の不確実性が経済の足かせに。
・新関税がインフレ傾向を鈍化させるとは予想しない。
・2%のインフレ目標達成は絶対条件。
*トランプ大統領
・欧州諸国の中には協力的な国もあれば、そうでない国もある。
・ベッセント財務長官にスペインとの取引を断つよう指示した。
執筆者 : MINKABU PRESS
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