テクニカルEYE(豪ドル円)=転換線や5日線に上値を抑えられ、下値を探る展開か
メインシナリオ…高値圏から下げが続いてきた。上値の重い展開となっており、転換線や5日線に上値を抑えられて、下値を探る展開が見込まれる。その場合、ボリンジャーバンド-1σの107.21が最初のポイントとなる。ここを抜けて来ると、2月2日の安値106.86、1月26・27日の安値106.08を試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、転換線の109.25、110円の節目、2月9日の高値110.79、111円の節目などを試すとみられる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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