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【通貨別まとめと見通し】メキシコペソ円 堅調さから一転、下値模索へ

為替 

【通貨別まとめと見通し】メキシコペソ円 堅調さから一転、下値模索へ

先週のまとめ
「高値圏での踏ん張りから、明確な下落トレンドへの転換」が見られた。

週前半(2/9 - 2/11):
9日早朝には9.14付近の高値を付けたが、円全面高の流れに抗えず徐々に値を切り下げた。11日には9.00の心理的節目を割り込み、下落に拍車がかかった。
後半(2/12 - 2/16):
13日に一時8.83付近まで急落。その後は8.90円台を中心とした戻り売りに押される展開が続き、16日終値は8.93近辺で引けた。一週間で約20ピップス(ペソ円としては大きなボラティリティ)の下落となった。

テクニカル分析
レジスタンス 2 9.08 2/10付近の戻り高値。ここを抜ければトレンド転換の兆し。
レジスタンス 1 8.96 2/16の高値圏。当面の戻りの壁。
サポート 1 8.83 2/13の安値。直近の最重要防衛ライン。
サポート 2 8.70 1月上旬に付けた安値圏。最終的なサポート。

RSI (14) 足元で28%付近。30%を下回っており「売られすぎ」を示唆しているが、強いトレンド下ではこの水準に張り付いたまま下落が続く傾向(バンドウォーク)があるため注意が必要。

MACD ゼロライン以下での推移が続いており、シグナル線との乖離も拡大中。反発のサインであるゴールデンクロスはまだ確認できていない。

下降トレンド継続。1月中旬からのサポートラインであった9.00を明確に割り込んでおり、テクニカル的な形状は悪化。

今週のポイント:

メインシナリオ:8.80円台を試す弱含みの展開
【想定レンジ:8.80 - 9.00】
円買い戻しの圧力が継続し、8.90を維持できずに先週安値(8.83)を更新しに行く展開。戻っても9.00の旧サポート(現在はレジスタンス)が重く、下値を探る動きが主体。

対抗シナリオ :過熱感からの自律反発
【想定レンジ:8.85 - 9.10】
RSIの「売られすぎ」を背景にショートカバー(売り方の買い戻し)が発生。日本の株価反発などをきっかけにリスク選好が強まれば、8.83を割らずにダブルボトムを形成し、9.00台への回復を目指す動き。

今週の主な予定と結果

メキシコ
特になし

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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