アジア株 総じて堅調、ハイテクや素材の上昇目立つ
東京時間17:49現在
香港ハンセン指数 27027.16(+467.21 +1.76%)
中国上海総合指数 4123.09(+57.51 +1.41%)
台湾加権指数 32404.62(+621.70 +1.96%)
韓国総合株価指数 5298.04(+208.90 +4.10%)
豪ASX200指数 8870.10(+161.27 +1.85%)
インドSENSEX30種 84001.44(+421.04 +0.50%)
週明け9日のアジア株は総じて上昇。先週末の欧米市場でのハイテク株の上昇が支えとなった。先週末は米半導体大手エヌビディアのCEOによるAI需要に強気な発言がきっかけとなった。週明けアジア株式市場でもその流れから半導体株が上昇しており、韓国サムスン電子が上場来高値を更新。韓国総合株価指数(KOSPI)も朝から大きく買われ、午後まで堅調な地合いが継続した。
上海総合指数は続伸。ハイテク中心の上昇で深セン総合は上海総合以上に買いが目立った。ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、半導体の中科寒武紀科技(カンブリコン・テクノロジーズ)が上昇。素材、保険なども強く、金属採掘の紫金鉱業、保険大手中国人寿保険なども強い。
香港ハンセン指数も午後までしっかり。バイオ医療のイノベント・バイオロジックス、ラブブで知られる玩具のPopMartなどが強い。
豪ASX200指数も大きく買われた。ハイテクに加えて、素材や不動産の上昇が支えとなっている。鉱山のニューモント、エボリューションマイニング、ノーザンスターリソーシズなどの買いが目立った。
執筆者 : MINKABU PRESS
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